はじめまして。よっちです!!

みなさんはじめまして!!
私は、今年で35歳を迎えるよっちです。
まずは、私の経歴をお伝えします。

 

大学卒業後、大手ハウスメーカー○○ハウスに入社して、そこで10年程度営業として働いていました。

 

大阪生まれ、大阪育ちで就職と同時に徳島県へ配属されました。徳島県は本当に阿波踊りの町で春ごろから夏の本番が近づくにつれて夜には鐘や笛の音がそこら中から聞こえてきて、間もなく阿波踊りが始まるんだなって五感で感じる事が出来てとてもイイ街でした。

 

当時は、絵にかいたようなブラック企業でしたが必死に働いたのでその間に色々なオシャレな家を手掛けたり、会社のカタログに載るような家を担当させてもらえました。(今でも勤めていた会社のカタログには私が掲載されています)
私自身は設計やオシャレな空間の提案は出来ませんが、全国の素晴らしい設計士や現場監督と一緒に仕事が出来たので、色々な知識や提案を学ぶことができました。

 

せっかく色々と住宅に関して学んできたので、ここでは私が今まで教えてもらった提案方法や、アイデアをせっかくなので皆さんにお伝えできれば思います。

 

私が出来る事は、営業的な視点から少しでも安くする方法をお伝えしようと思います。
安くする方法は、現役の時から色々と知っていましたが、お客さんにすべて伝えると会社の利益を損なってしまうのでそこまですべてをお伝え出来なかったですが、もう辞めてしまったので私が知っている少しでも安くする方法をお伝えしようと思います。

 

なぜ新築の営業なのにリフォームについての内容なのか

最近は、新築住宅より中古住宅を購入してリフォームする方法が増えてきています。なぜなら、住宅の寿命も長くなってきたので、わざわざ建て替えせずに中古住宅をリノベーションして住むという選択肢がメインになってきています。

 

私の、勤めていた会社も新築の営業がメインでしたが、私が辞めるころから辞めた後につれてどんどん新築の営業マンもリフォームの営業マンへと異動していっています。
このように、市場自体もリフォームへとシフトして行っています。

 

新築住宅を購入する場合は、設計士が付いてゼロから色々と提案を受けてオシャレな家に仕上げる事が出来ますが、リフォームの場合、リフォームをやり替えるところのみ打ち合わせをしてプラスアルファの提案が中々なされていなかったりします。

 

私の勤めていた会社も関連会社でリフォームを行っていましたが、建て替えからリフォームへと変わった時場合には、リフォームの営業を紹介して同行した際に提案の幅が少なかったです。

 

同じように、中古住宅を購入した後にリフォームを検討してリフォーム会社の提案だけではご自身では気付けなかった潜在的なやりたい事などをここのサイトで何かしら気付いていただいて採用してもらえたらと思います。

 

リフォームも新築と同じで何度もやり直しが聞かないので失敗しないリフォームを行ってくださいね。

 

ここでは、各設備と各メーカーの特徴を私の知っている限りでお伝えしようと思います。
キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面所、外壁塗装、瓦の葺き替え塗装、間取りの大幅な変更、給湯器や太陽光パネル、エネファーム等の設備機器、リフォームローンなどについて少しずつですが項目ごとに記載していこうと思います。

 

私が知っている範囲で記載していこうと思いますので、実際に使った事や、オーナーさんから教えてもらった情報をもとにお伝えしていきますのでカタログだけのことをお伝えしないので私の主観も入ってくると思いますが、そちらも参考にしてください。

 

各設備機器のショールームにも10年間色々と行って見てきているので、そういった各メーカーの特徴もお伝えします。

 

あとは、リフォーム現場の見学会に行ったときに、一般の方はお風呂やキッチンの設備に目が行くのが普通ですがそれ以外の見学会での見るポイント。

 

見積書が出来上がった時の見積書の見方や抑えておくべきポイント、私が知っているすべてをここのサイトに記していこうと思います。

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